FABTONE RECORDS コンテンツ

WHITE LIGHT MOTORCADE 97年にデビューし、「現代版グラムロック」と絶賛されながらも、たった1枚のアルバムを残すのみで解散した「CLOSER」のシンガー&メインソングライターであった、 Harley Dinardo(Vocals,Guiter)が、ニューヨークで孤高のメロディメーカーと噂されていた、Mark Lewis(Guitar)と出会ったことでバンドがスタートする。
当時を振返りHarleyは語る「Markと共に初めてスタジオで曲を書いた時は、俺達マジでオアシスを越えるバンドになるぜ!って思ったよ」。彼らの生み出したサウンドは、「オアシスmeetsストロークス」というこれ以上にない賛辞をあび、瞬く間にNEW YORK界隈では知らないものはいないバンドとなる。その後は、Tommy Salmorin(Bass)、Steven Slingeneyer(Drums)をリズム隊として加入させ、怒涛のようにLIVEを開始。
様々なレーベルが獲得に乗り出す中、WHITE LIGHT MOTORCADEは、OCTONE RECORDS(マルーン5の大ブレイクで世界的に有名になったBMG傘下のレーベル)と契約し、2003年6月にデビューアルバム「THANK YOU GOODNIGHT」をリリース。本国アメリカでは、ラウドロック勢のパワーに押され、セールスに苦しみはしたが、UKではナショナルチャートでも貢献し、「DEFINITELY MAYBE以来の衝撃!」と絶賛される。
ここ日本でも、BMGからの日本盤発売がなかった為、完全なノンプロモーションにも関わらず、輸入盤のみで3000枚以上を売上げるという好セールスを記録するものの、USでのセールス不振と、OCTONE所属のマルーン5の大ブレイクが原因になり、「レーベル側がバンドに割く時間がない」という最も報われない?形で、レーベル契約を切られることになる。。。
しかし、Harley&Markの天才メロディーメーカーコンビは、その殺傷能力抜群のメロディを更に磨き続け、2004年12月、US・UKの様々なレーベルが獲得に乗り出している中、バンドが選んだのは、ここ日本!のFABTONE RECODS。
異例の「NEW YORK在住の日本のレーベル所属のアメリカ人バンド」の登場!である。そして、ついに!ついに!、ロックの歴史に大きな1ページを刻むであろう、WHITE LIGHT MOTORCADEのセカンドアルバムが発売になる。
日本のレーベルから世界へ!
これは、人種も言葉も国境も越えた、世界規模の事件だ!!!


WHITE LIGHT MOTORCADE/「TAKE ME TO YOUR PARTY」
(ホワイト ライト モーターケード/テイク・ミー・トゥ・ユア・パーティー)

FABTONE RECORDS所属アーティスト第1弾は、ニューヨークから現れたロックの救世主「WHITE LIGHT MOTORCADE」! 日本のレーベルから世界を揺るがす!!

2005年6月3日/FABC-001/ ¥2,310(税込)
全13曲収録

1stアルバムにて「アメリカからのオアシスへの回答」と絶賛された WHITE LIGHT MOTORCADE!
前作以上にメロディーには磨きがかかり、まさにマンチェスターではなくニューヨークから発信される「みんなの歌!」
「oasis」「THE STROKES」「THE VINES」との壁は1mmたりともない!!


1.TAKE ME TO YOUR PARTY 2.GIANT HOLE
3.ONE IN THREE 4.WHAT ARE WE WAITING FOR
5.SUNSHINE IN YOUR EYES 6.WORST CASE SCENARIO
7.HEARD IT ALL 8.LET'S GET TOGETHER
9.WISH I COULD STOP 10.SO UNSATISFIED
11.BEAUTIFUL LIFE 12.SAY YES
13.AFTER PARTY  

WHITE LIGHT MOTORCADE/「Thank You, Goodnight!」
(ホワイト ライト モーターケード/サンキュー・グッドナイト!)

WHITE LIGHT MOTORCADEの名盤デビューアルバムが、セカンドアルバム発売にあわせてとうとう日本盤化!!

2005年6月3日/FABC-007/ ¥2,100(税込)
全12曲収録 ※解説・歌詞・対訳付

SWAN DIVEやMATTEW SWEETのプロデュースで知られる、パワーポップ界の大御所「BRAD JOENS」をプロデューサーに迎え、MAROON 5の世界的大HITにより今やトップレーベルになった「OCTONE RECORDS」からリリースされた傑作デビューアルバム!
「アメリカからのオアシスへの回答」と言われたサウンドは全く色あせることはなし!


1.OPEN YOUR EYES 2.IT'S HAPPENING
3.ALL GONE AGAIN 4.MY WAY
5.SEMI PRECIOUS 6.CLOSET
7.WE COME TOGETHER 8.DREAM DAY
9.I COULD KICK MYSELF 10.USELESS
11.LOOKING AT STARS 12.ON TOP