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BIOGRAPHY

The Lurios
The Lurios
http://www.myspace.com/thelurios

 

2005年初頭、街中に薄暗いスモッグが立ち込め、住人から「産業廃棄物の吹き溜まり」と皮肉めいた呼び名が付けられているUK北東部の街、ティーズサイドで結成された The Lurios。エヴァンス家とパームリー家の2組の兄弟から成るいまだ平均年齢19歳の彼等は、結成された瞬間から特別な輝きを放っていた希有のバンドと言えるだろう。
The Libertinesにも通じる初期衝動に満ちながらも、Oasis世代特有のポップセンスで巧みに書き上げられた楽曲の数々は、ティーズサイド特有の憂鬱な空気から逃れられ ずにいたキッズ達を瞬く間に魅了。結成から1年足らずで地元シーンでは敵なしのバンドへ成長していった彼等は、デモCDがRadio OneやMTV2等の全国区のラジオ局でオンエア され始めたのを機にその名をUK全土へと広めると、The Fratellis、Milburn、The Ordinary Boys、The Paddingtons、The Enemy、Little Man Tate、The Rumblestrips等の 人気バンドと次々共演。正式なリリースが1作品もない状態で、大規模なヨーロッパ・ツアーを行える程の知名度を獲得していった。
そして2008年3月、待望の1st フル・アルバム「A Way Out From The Boredom」と共に、彼等はUKロックシーンに新たな指標を打ち立てるに違いない。プロになりたいという野望よりも、「10代の退屈な 毎日を打破したい」という願望を糧に作り上げられたロックンロール・アンセムの数々は、時計の針が今現在の時刻を指すように、「僕等の今」を代弁してくれているの だから。


DISCOGRAPHY

The Lurios / A Way Out From The Boredom

The Lurios / A Way Out From The Boredom


蒼き10代が放つ、初期衝動に満ちたロックンロール。
「俺達は工場しかない退屈な町で生まれた。そこから抜け出すにはロックしかなかったんだ」

2008年4月2日/FABC-064/ ¥2,100(税込)
全12曲 (日本盤ボーナストラック1曲)収録
※解説・歌詞・対訳付

偶然ではなく必然。2組の兄弟が掻き鳴らす一音一音に詰まっているのは、紛れもなく「僕らの今」だ。


01.Pistols At Dawn 02.She Don't Care No More
03.Footloose And Fancy Free 04.Fly Away
05.Where We Use To Play 06.Blue Britain
07.Digit's Dance 08.Romance Needs New Shoes
09.Part Of The Deal 10.What Are We To Do?
11.Oh Brother To Win (I Don't Want To)※
※Bonus Track For Japan