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The Hint

2004年メリーランド州ボルチモアにて、イギリスからアメリカへと移住してきたジェフリーと、UKロックを愛する生粋のアメリカ人であるジョーが、とあるオーディションで出会ったのをきっかけに結成されたThe Hint。互いにUKロックを愛しながら、思春期をアメリカのパンク/エモ・シーンと共に過ごしてきた彼等は、アメリカ/イギリス間にある音楽的ギャップを埋めるべく、2005年初頭のThursday、Taking Back Sunday等を手掛けるプロデューサー、サル・ヴィラヌエヴァとのデモ・セッションを終えると、メンバー自らブッキングした15日間にも及ぶUKツアーを慣行。Myspaceを駆使したDIYプロモーションの甲斐あり、十二分な成果を上げて帰国してきたバンドを待っていたのは、輝かしいブレイクへ向けての階段だったと言えるだろう。CMJでThe Matchesと共演を果たしたのを皮切りに、Warped Tour、SXSW、NEMOといったフェスに参戦を果たし、Purevolume.comアクセス・ランキング1位、Myspace.comアクセス・ランキングTop 10入り、The Daily Chorus.com世界のアンサインバンド・ランキングでは3位に選ばれるなど、各所から高い評価を獲得していくとと共に、オンライン限定発売であった自主制作1stアルバム「When It Gets Dark Enough...」は、未契約バンドとしては異例のヒットを記録。Taking Back Sunday、Good Charlotte、Relient K、Plain White T's、All Time Lowといった人気バンドとも次々共演を果たし、2008年リリースのEP「They Can't Stop Us Now」で、ブレイク必至と言われる高い評価を獲得していった。そして2009年1月、Mercy MercedesやAll Time Low等を手掛けるポール・レヴィットと、CartelやMayday Parade等の作品で名を上げてきたザック・オドム、ケンネス・マウントの3名のプロデューサー陣と共に作り上げた「The Lights On Hope Street」で、彼等は名実共にトップバンドの仲間入りを果たすだろう。



The Hint / The Lights On Hope Street

The Hint / The Lights On Hope Street
(ザ・ヒント / ザ・ライツ・オン・ホープ・ストリート)

Purevolume.comランキング1位、Myspace.comランキングTop 10入り、The Daily Chorus.com世界のアンサインバンド・ランキング3位など、ブレイクへの条件を全て満たした未知なる大器が遂に日本上陸!

2009年1月10日 FABC-084 ¥2,100 (税込)
全14曲 (日本盤ボーナストラック2曲)収録
※解説・歌詞・対訳付

シーンの王者たちを引きずりおろすべく現れた、最強の刺客!Purevolume.comランキング1位、 Myspace.comランキングTop10入り、The Daily Chorus.com世界の未契約バンド・ランキング3位と、 ブレイクへの条件を全て備えた彼等が、新たな時代を築く!



1.The Menagerie 2.Where are you now
3.Remember (No One Said It Was Easy) 4.Under a blue sky
5.Two Oceans 6.Guess I'm not that strong
7.Tell Me How You Really Feel 8.Across The Desert
9.Please don't close your eyes 10.The Antidote
11.Running Scared 12.Things We Do In The Dark
13.Hope Street ※ 14.You won't disappear ※
*日本盤ボーナストラック