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THE FILMS

2003年カリフォルニア州のチャールストンにて結成されたThe Films。南北戦争前の姿を留める家々が並び、伝統的なサザン・ロック、カントリー、ニュー・ウェイブ等が織り交ざった同地のシーンで、そのキャッチーなメロディーをもったロックンロール・サウンドに磨きをかけていった彼等は、2年という長い期間を費やしてUS南東部ツアーを敢行した後の2005年、より刺激的なシーンを求めて活動拠点をニューヨークのブルックリンへ。ガレージ・リヴァイヴァルの波が完全に消え去り、正にジャンルの坩堝とも言える状況になっていたシーンの中で、理想のサウンドを見出した彼等は、程なくしてワーナー・ブラザーズとの契約を獲得。2006年に入り、続けざまにリリースされた「The Films」「Being Bored」の2枚のEPを通じ、ニューヨークでは押しも押される人気バンドへと成長を果たすと、2007年2月にリリースされた1stアルバム「Don’t Dance Rattlesnake」では、The Kooks、OK GO、Plain White T’s等と共演を果たしたUKツアーは即ソールド・アウト、その他のヨーロッパ諸国でもソールド・アウトを連発し、世界各地のフェスティバルに出演。その評判は日本の耳の早いユーザーの下へも入り、日本の外資系CDショップでも輸入盤では異例のヒットを記録する等、世界的ブレイクを果たした。そして2009年4月、前作から実に2年という歳月を経てリリースされる待望の2ndアルバムと共に、その人気は不動のものとなるだろう。プロデュースにKaty Perry、Avril Lavigne、Fall Out Boy、Midtown、Hot Hot Heat等、様々なトップ・アーティストを手掛けるButch Walkerを迎え、別次元へと到達した最高のロックンロール・チューンには、無限の可能性が秘められているのだから。



THE FILMS / Oh, Scorpio

THE FILMS / Oh, Scorpio
(ザ・フィルムス / オー・スコーピオ)

日本でも外資系CDショップを中心にスマッシュヒットを記録したデビュー作から2年。ブレイク請負人とも言える名プロデューサー“Butch Walker”と共に、The Filmsが遂に動き出す!

2009年4月2日 FABC-086 ¥2,310 (税込)
全11曲収録
※解説・歌詞・対訳付

N.Y.が世界のロックンロール・シーンに送り込む最強の刺客! 輸入盤でスマッシュ ヒットを記録したデビュー作から2年という歳月を経てリリースされる 本作でタッグを組むのは、数々のトップ・アーティストを送り出してきたButch Walker!



1.Completely Replace 2.Holiday
3.Amateur Hour 4.Hold On To Me Tight
5.God Bless Your Heart 6.Pour It Out
7.Fingernails For Breakfast 8.Number 1
9.Me + The Thief 10.SomethingFamiliar
11.Heartbreaker ※
※Bonus Track For Japan