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BIOGRAPHY

STATISTICS
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幼馴染であるBRIGHT EYESのコナー・オバースト(Vo、G)、THE GOOD LIFEでも活躍するランドン・ヘッジス(Ba、Vo)、 コナーの従兄弟であるイアン・マクエロイ(Key)、BRIGHT EYESのツアーメンバーであるマット・バウム(Dr)と共に結成したDESAPARECIDOSにて、 エモ・ポストハードコアとも共鳴するような激情型ギターサウンドを聴かせていたデンバー・ダリーが、 「本当にやりたい音楽をやるためのプロジェクト」としてスタートさせたのがSTATISTICSだ。
2003年7月、老舗インディレーベル“JADE TREE”より、セルフタイトルEP「STATISTICS」でデビューし、 DESAPARECIDOSからは想像のつかない、EMOもエレクトロもシューゲイザーも飲み込んだドラマティックサウンドを武器に、 インディーロックだけでなく、エモ、音響、エレクトロニカ周辺のリスナーをも魅了した彼は、 翌年1月に、BRIGHT EYESやCURSIVE等を手掛けるAJ Mogis をプロデューサーに迎えた1stアルバム「LEAVE YOUR HOME」を発表。
JADE TREEを代表するアーティストとなったのはもちろん、USインディーシーンにおいてもトップアーティストの仲間入りを果たした。
そんなインディーシーンの良心とも言える彼が、1年半振りにリリースするセカンドアルバム「Often Lie」。
前作からの大きな変化は全くと言っていいほどないが、彼はこの作品を通じて、 “スタイルを変えなくたって、いい作品を作り続けることはできる”ことを十二分に証明してくれている。
どこまでも、いつまでも優しい彼の楽曲たちは、あなたを優しく包み込み、子供の頃はみんな持っていたのに、 大人になるにつれて忘れていってしまう“あの感覚”を取り戻させてくれるはずだ。

DISCOGRAPHY

STATISTICS /「Often Lie」
(スタティスティクス / オフン・ライ)

コナー・オバーストの盟友“デンバー・ダリー”が贈る、人生のサウンドトラック第2章!

2005年9月7日/FABC-014/ ¥2,100(税込)
全12曲収録(日本盤ボーナストラック3曲収録)
※解説・歌詞・対訳付

アメリカが世界誇る老舗インディーレーベル「JADE TREE」の最後の牙城、STATISTICS! BRIGHT EYESにも、THE POSTAL SERVICEにも、DEATH CAB FOR CUTIEにも鳴らせない、 聴く者のハートを優しく包み込むドラマティックサウンドで、インディーロックの歴史にその名を刻む


1. Final Broadcast 2. Nobody Knows Your Name
3. Say You Will 4. No Promises
5. A Foreword 6. By(e) Now
7. Begging To Be Heard 8. At The End
9. 10.22 10.IN THE SCENE*
11.BIG OPEN REVERB* 12.BEEPS*
*日本盤ボーナストラック