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BIOGRAPHY

REEVE OLIVER
REEVE OLIVER

 

21999年サンディエゴにて、ショーンの宅録プロジェクトとしてスタートしたReeve Oliver。2002年に高校時代からの友人であるブラッドと、2人が中学時代からファンだったというFlufのベーシストであったオーティスが加入し(彼はBlink 182の1stアルバムのプロデューサーでもある)、その直後にリリースした「The California EP」で地元シーンの話題を集め始めた彼等は、Yellowcard、Switchfoot、Finch、The Vandals、The Starting Line、The Matches等の人気バンドと次々共演。
「The Reeveolution EP(2003)」、「The Baldachu EP(2004)」と着実にリリースを重ねていくうちに、「Next Weezer」という高い評価を獲得する注目バンドへ。
幾多のレーベルによる争奪戦が開始される中、CopelandやCartel、The Rocket Summer等の人気バンドを輩出し続けているThe Militia Groupと契約を果たし、2004にリリースされた1stアルバム「Reeve Oliver」の成功、同年のWarped Tourへの参戦を経て、その名を全国へ広めていった。そして2008年7月、本作の序章とも言える「The Endless Bummer EP(2007)」で、ソングライティングに更に磨きをかけた彼等が、待望の2ndアルバムと共に日本本格上陸を果たす。プロデュースはこれまでにFall Out Boy、Yellowcard、New Found Glory等の大物を手掛けるニール・アヴァロン。ミックスはBlink 182、Sum41等のパンク勢〜Avril Lavigneまでを手掛けるトム・ロード−アルジェ。マスタリングを手掛けるは、My Chemical Romance〜Cold Play、Bijorkまで、世界のトップ・アーティストの作品で手腕を振うテッド・ジェンセン。
文句なしの強力バックアップの下に作り上げられた本作で、その名が世界へと轟くのは間違いないだろう。


DISCOGRAPHY

REEVE OLIVER / Touchtone Inferno

REEVE OLIVER / Touchtone Inferno

切な系パワー・ポップ・メロディとポップ・パンクの疾走感を同時に併せ持つREEVE OLIVER! 3ピースとは思えない分厚いサウンド、カリフォルニアの青い空を思わせる軽快かつキャッチーな メロディーが沢山つまった2ndアルバムで遂に日本本格上陸! Produced by ニール・アヴァロン(Fall Out Boy, Yellowcard, New Found Glory)

2008年7月2日/FABC-070/ ¥2,100 (税込)
全15曲 (日本盤ボーナストラック2曲)収録
※解説・歌詞・対訳付

“NEXT WEEZER最有力候補!”との呼び声高い、最強の3ピース!


01. Yer Motion 02. I Want Burns
03. Reason To Leave 04. Young and Dumb
05. Cheat Me Slowly 06. Sunshine
07. Clean Up, Mission Hills 08. Goldiloches
09. Open Face Darrell 10. Endless Bummer
11. Wings 12. Madachu
13. The Leg 14. I Can See The World From Here ※
15. Yer Time※  
※Bonus Track For Japan