FABTONE RECORDS コンテンツ
BIOGRAPHY

New Atlantic New Atlantic

大学のクラスメートであったジオヴァンニとクリス中心に、ニュージャージーで結成されたNew Atlantic。地元でのファン基盤が出来始めて間もない頃から、オンライン・プロモーション全盛の時代においては異例とも言える、1年以上にも渡るツアーをスタートさせた彼等は、全米各地でBoys Like Girls、Daphne Loves Derby、Cartelといった大物と次々共演。その合間を縫って制作された自主制作EPが、驚異的なまでにセールスを伸ばしていくのと比例して、そのファン基盤も全国へと広がっていった。

そして2007年5月、Daphne Loves Derby、Gatsbys American Dream等の作品で有名な、ケイシー・ベイツをプロデューサーに迎えた待望の1stアルバムがリリースされる。マネージャーを務めるのは、The Starting Lineのマット・ワッツ(Gt)。ブッキング・エージェントは、MaeやThe Blood Brothers等を有するFata Booking Agency。所属レーベルは、My Chemical RomanceやThursdayを輩出した名門、Eyeball Recordsと、正に超新人級の臨戦態勢が整った彼等が、飽和状態のシーンに新たな時代の到来を告げるのは間違いないだろう。


DISCOGRAPHY

New Atlantic / 「The Streets, The Sounds, And The Love」

New Atlantic / 「The Streets, The Sounds, And The Love」
(ニュー・アトランティック / ザ・ストリーツ,ザ・サウンズ,アンド・ザ・ラヴ)

喧騒から逃れ、僕等は新たな場所へと歩み始める…。

2007年5月2日/FABC-047 ¥2,100(税込)
全14曲(日本盤ボーナストラック3曲)収録
※解説・歌詞・対訳付

ザ・スターティング・ラインのギタリスト、マット・ワッツに見出されたUS EMOシーン最後の牙城!
抜群の透明感と、共に描かれる、一大叙情詩の詰まった1sアルバムと共に、新たなステージへ!!


1. Cold Hearted Town  2. Wire and Stone 
3. Now That You're Gone  4. You Get Me
5. What Its Like To Feel Small 6. I Won't Be Back   
7. So If You Try     8. Safer Times    
9. Late Night Television 10. The Ever After
11. The Streets, The Sounds, The Love 12. Holidays *
13. Layered Up * 14. This Time Around *
* 日本盤ボーナストラック