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Mybe
Mybe

1995年、イギリスはシェフフィールド郊外に位置するドロンフィールドという小さな街で、高校の同級生であったジムとロスを中心に結成されたMybe。結成から暫くの間は、NirvanaやGreen day、Wildheartsといった、お気に入りバンドのコピーばかり行っていたそうだが、Led ZeppelinのJohn Bonhamを神と崇め、4歳からドラムをスタート。11歳で初のツアーを経験し、13歳の時には2000人もの観客がいる国際大会にまで出場したという経歴を持つジェズの加入と共に(近年ではFightstarの作品でもドラムを叩いている)、本格的な活動をスタート(結成翌年に「Chemical Generation?」という作品をリリースしているが、現在とは全く違う音楽性の作品だそう)。チェスターフィールドにあるGreen Roomというライブハウスを拠点にライブ活動に明け暮れる中、1999年に2nd EP「Songs About Nout」を、2000年には3rd EP「The Shite Album」をリリースすると共に、3週間にも及ぶ初のフランスツアーを敢行。2003年には4th EP「A Trip down Mammary Lane」と、コンスタントなリリースを続けていった彼等は、2004年、ロンドンを拠点とするOn The Road Recordsよりリリースされた1stアルバム「Small Man Syndrome」で、ケラングで4/5点、ロックサウンドで8/10点を獲得。強豪並み居る新人レースの中で、頭一つ抜きん出ることに成功した。そして2009年6月、WORMというパンク・バンドに在籍し、イギリスやヨーロッパをサーキットしていたアンディーの加入と共に、バンドとして更なる成長を果たした彼等が、待望の2ndアルバム「Satellite」をリリースする。Fightstarを手掛けるプロデューサー“カール・ボウン”をプロデューサーに迎え、ロンドンにあるAbbey Roadでマスタリングが行われた本作で、これまで頻繁に比較されてきたLostprophetsやFoo Fighters、The Vines等の幻想を消し去る為に。



Mybe / Satellite

Mybe / Satellite
(マイブ / サテライト)

2004年にロンドンを拠点とするOn The Road Recordsよりリリースされた1stアルバム「Small Man Syndrome」で、ケラングからで4/5点、ロックサウンドで8/10点を獲得し、新人バンドの中での格の違いを見せ付けた彼等が、世界制覇へ向け放つ、待望の2ndフル・アルバム!

2009年6月17日 FABC-089 ¥2,100 (税込)
全12曲 (日本盤ボーナストラック1曲)収録
※解説・歌詞・対訳付

ケラングで4/5点、ロックサウンドで8/10点を獲得し、強豪並み居る 新人レースの中でも高い評価を獲得したデビュー・アルバムから5年。 スタジアム・バンド級のスケールを手に入れた彼等が、遂に再始動!



1.State of Emergency 2.Bring out the Blues
3.Walk Away 4.Falling Apart
5.Wait in Line 6.Too Little Too Late
7.Finger On The Trigger 8.Some People are More Equal Than Others
9.You and Me Against The Universe 10.The Long Goodbye
11.It's Not Me, It's You 12.With You I'm Nothing ※
※Bonus Track For Japan