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BIOGRAPHY

MONASTIR
MONASTIR
2001年、ギターポップ&パワーポップの聖地“スウェーデン”にて、HOLIDAY WITH MAGGIE(以下HWM)のソングライターであるマグナス(Vo&Gt)& マーカス(Gt)の二人により結成される。“HWMとは違ったサウンド”を目指した彼らは、2002年リリースのシングル「Rendezvous」で、 パワーポップ&ギターポップをベースに、ガレージロック的ダイナミズムと弾け跳ぶmoogシンセを融合させた、激キャッチーなサウンドを展開。
当初はライブを行うほど真剣な活動を考えていなかったものの、リリース後にはライブの出演依頼が殺到するほど高い評価を獲得する。
その後、ジョエル(Ba)、ビヨルン(Dr)、ファニー(Key)を加入させ、正式にバンド編成となった彼らは、2003年、 1stアルバム「The modern sound for a loser generation」をリリース。
この作品は“BOUNDLESS RECORDS”より日本盤も発売され、 パワーポップ・ギターポップファンだけでなく、ガレージロックファンをも魅了し、スマッシュヒットを記録した。
翌2004年には、UKパワーポップ界の神様“FARRAH”とのカップリングツアーという、超豪華な組み合わせでの来日も果たし、 日本での人気を不動のものとした彼らが、遂にセカンドアルバムをリリース!前作のガレージ的要素を捨て去り、 よりポップに!より切なく!大変貌を遂げたサウンドは、HWM の名盤2ndアルバム「SKYLINE DRIVE」をも超える名曲のオンパレード!
これまでは、“H W Mのサイドプロジェクト”という捉えられ方の多かった彼らだが、今作は、サイドプロジェクトなんてレベルを完全に超越している。
さぁ、MONASTIR VS HOLIDAY WITH MAGGIE!という世紀のポップ大戦の開幕だ!勝つのはどっちだ!?

DISCOGRAPHY

MONASTIR /「Good Things Never Last」
(モナスティア / グッド・シングス・ネバー・ラスト)

あれっ!?どっちが本家?
HOLIDAY WITH MAGGIEのソングライター2人組、マグナス&マーカスによるMONASTIR!
前作のガレージ的要素を捨て去り、ポップ&エモーショナルに大変貌を遂げたセカンドアルバム登場!

2005年9月7日/FABC-013/ ¥2,100(税込)
全13曲収録(日本盤ボーナストラック2曲収録)
※解説・歌詞・対訳付

HOLIDAY WITH MAGGIEの名盤2ndアルバム「SKYLINE DRIVE」を本気で超えようと作られた本作で、
彼らは流行に流されることのない、“純粋ないい曲を書くバンド”へと大変貌を遂げている。
このアルバムで、“MONASTIR=HWMのサイドプロジェクト”という図式は、この世から消えてなくなること間違いなし!


1. Wasted 2. December depression
3. Going under, get me out 4. Saturday night
5. Good things never last 6. I freak out on everyone
7. Echoes in my head 8. Young and stupid
9. Loving you is killing me 10. So defeated
11. Check point dalalven 12. It's in my head and blood*
13. Goodbye forever* *日本盤ボーナストラック