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Making April
Making April

2005年4月ニューヨーク州はウェストチェスターにて、幼馴染み3人組により結成されたMaking April。以前はそれぞれ違うバンドでプレイしていたとう彼等だが、結成半年足らずで作り上げた「Driveway」という5曲入りデモを作り上げた瞬間から、この3人は見事なまでのケミストリーを爆発されることに成功したと言えるだろう。ライブ会場での手売りと同時に、同デモ収録の楽曲はMy Space.comで週間平均1000回以上もプレイされ続け、ほぼノン・プロモーションと言ってもいい状況の中、ポストDashboard Confessionalの名を欲しいがままにしていった彼等は、2006年初頭にリリースしたデビューEP「Runaway World」で見事ブレイク(同作品は、ボーナス・トラックを加えた日本デビュー・アルバムとして2006年11月に国内盤もリリースされ、日本でもスマッシュヒットを記録)。Smart Punkチャートのベスト10常連作品としてセールスを伸ばし続け、iTuneでは、レーベル契約のないローカル・バンドの作品としては異例の“10万ダウンロード”を記録。同作品収録の「These Are the Nights」は、全米のティーンを熱狂させているドラマ「ラグナビーチ」の挿入歌に、myspaceの未契約バンド・トップ10入りを果たすなど、各所から手放しの賛辞を浴びていった。そして2009年5月、Rookie of the Year、Hawthorne Heights、Augustana、Cute Is What We Aim For、The Early November、We Shot The Moonといった、シーンを代表する大物達との共演を経て、バンドとして更なるステップアップを遂げた彼等が、待望のオリジナル・フル・アルバムをリリースする。これぞMaking April節とも言える琴線に触れる素晴らしいピアノの旋律と、真っ直ぐ心に響く歌詞を武器に、迷走を続けるEMOシーンの未来を照らす為に。



Making April / The Egg Hunt

Making April / The Egg Hunt
(メイキング・エイプリルズ / ザ・エッグ・ハント)

これぞ“Making April節”と言える琴線に触れるピアノの旋律と、真っ直ぐ心に響く歌メロはそのままに、We Shot The Moon等の人気バンドとの共演を経て、バンドとしてのダイナミズムをも手にした彼等の前に敵はなし!

2009年5月2日 FABC-088 ¥2,100 (税込)
全11曲 (日本盤ボーナストラック1曲)収録
※解説・歌詞・対訳付

レーベル契約の無い状態でリリースされたデビューEPが、iTuneで異例の “10万ダウンロード”を記録し、myspaceの未契約バンド・トップ10常連バンド として注意浴びている驚異のアンサイン・バンド!琴線に触れるピアノの旋律と、 真っ直ぐ心に響く歌メロの詰まった待望の1stアルバムをドロップ!



1.so bad 2.brighter bright
3.bailey 4.safe but sorry
5.stay the night 6.streetlights
7.wide awake 8.let it ride
9.hey katie 10.don't go
11.tag along ※
※Bonus Track For Japan