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BIOGRAPHY

LOLA RAY
LOLA RAY

2004年、当時RCA RecordsのA&R統括副部長であったピーター・ロビンソンを通じて、GOOD CHARLOTTEのベンジー・マデンの手に渡ったデモ・テープがきっかけとなり、Epic/Sony内の"DC Flag"よりデビュー。

その直後からPHANTOM PLALET、THE KILLERS、JET、HAWTHORN HEIGHTSなどと精力的なツアーを行い、本国アメリカでは、今やポスト・パンク/ニューウェーブ・シーンだけでなく、パンク/エモ・シーンへもその名を轟かせている彼等が、2ndアルバムとなる本作『Liars』で遂に日本上陸を果たす。

BEACH BOYS〜JOY DIVISION、THE CURE、GUIDED BY VOICESまでもの影響を覗かせる"ネオ・オルタナティヴ・サウンド"は、プロデューサーのジョン・カプラン(Mariah Carry、LL Cook J etc.)の手腕により、よりソリッドに。"INTERPOLのポール・バンクスを超えるカリスマ"と評されるジョン(VO&Gt)の声も、神がかり的な表現力を身に付けるまでに成長したこの作品は、ハイプ・バンドが横行するロック・シーンにおいて、間違いなく起爆剤になってくれるだろう。


 


DISCOGRAPHY

LOLA RAY / Liars

LOLA RAY / Liars
(ローラ・レイ / ライアーズ)

―全ての人に伝えたい。そう、全ての人々に。この世界はどうかしてる。―

2006年7月5日/FABC-025/ ¥2,100(税込)
全13曲(日本盤ボーナストラック2曲)収録
※解説・歌詞・対訳付

「ポール・バンクスを超える才能」と賛辞を浴びるカリスマ、ジョン・バリカンタ率いるLOLA RAY!
異種配合を繰り返すシーンに止めを刺すべく、遂に待望のセカンド・アルバムをドロップ!!


1.Officer & A Gentleman 2.The Way We Argue
3.(Duck vs Swan) Quiet Voices 4.Beautiful Boy
5.Crumble 6.We're Not Having Fun
7.I Will Make You Mine 8.This House
9.Great Divide 10.Wolves
11.Attraction 12.Mi Amore*
13.Customery Love* *日本盤ボーナストラック