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BIOGRAPHY

LAKOTA
LAKOTA

2001年末、ex-Konecnyのケイン(Vo&Gt)、ex-Black Army Jacketのカルロス(Ba)、ex-The Importsのパット(Gt)、ex-The Saints of 35th Streetのジミー(Dr)の4人により結成。

Husker Du、Samiam等に代表される伝統的なメロディック・パンクと、Get Up Kids、Texas Is The Reasonといった初期エモを消化したエモーショナルな楽曲を武器に、次第に頭角を現していった彼等は、2004年、Further Seems Foreverのギタリストであるデリック・コルドバの猛烈なラブ・コールによって、彼がオーナーを務めるPop Up Recordsより「Acquaintances EP」でデビュー(Taking Back SundayやBrand New等を手掛けるフアン・ガルシアによるプロデュース)。シーンの第一線へと躍り出ていった。

そして2006年5月、Further Seems Forever、Sunday Driver等との大規模なツアーや、Bamboozie Festivalへの出演などを経て、ポストGet Up Kidsの名を欲しいものにしていった彼等が、遂にデビューアルバムをリリースする。ex-The Stereo、現Let Goのフロントマンであるジェイミー・ウォルフォードのプロデュースの下、更に磨きのかかったそのサウンドは、単なるナルシスティックな音楽に成り下がってしまったEMOシーンに、本物のエモーションを吹き込んでくれるはずだ!

 


DISCOGRAPHY

LAKOTA / 「Hope For The Haunted」

LAKOTA / Hope For The Haunted
(ラコタ / ホープ・フォー・ザ・ホーンテッド)

シーンに本物のエモーションを取り戻せ!!
THE GET UP KIDSやTEXAS IS THE REASON等の持っていた初期エモ・バンドの疾走感と、
FALL OUT BOYやGAMEFACE級のキャッチーなメロディを併せ持つ、ブルックリンの熱血4人組!
日本上陸!!

2006年5月10日/FABC-022/ ¥2,100(税込)
全14曲(日本盤ボーナストラック2曲)収録
※解説・歌詞・対訳付

単なるナルシスティックな音楽にまで成り下がってしまったEMOシーンに、
本物のエモーションを吹き込めるのは、こいつらしかいない!!


1.Hope For The Haunted 2.She Has It
3.Quiet Like Graves 4.Slow Fade
5.Jolene The Calamity Queen 6.Video You
7.Ember 8.Make/Break
9.Perfect Faith 10.Ornaments
11.Wait And See 12.Holiday Heart
13.IDLE * 14.SHOULDN'T HAVE TO *
*日本盤ボーナストラック