FABTONE RECORDS コンテンツ

2002年初頭。ワシントン州ブレマートンにて、Andrew Moore(Vocal)、Eric Christianson(Guitar)、Jeremy White(Guitar)、Nick Cates(Bass)の4人により結成。
同年10月にCharley Potter(Drums)が加入し、現在のラインナップとなる。その1ヶ月後には、デビューEP「A Frank Exploration of Voyeurism and Violence」を自主リリースし、殺人的とも言えるペースでのライブ活動をスタート、全米中に「とにかく曲もLIVEもビジュアルも!?ブッ飛んだ、バンドがいる」との噂は瞬く間に広まり、様々なレーベルからの注目の的に。
2004年に3月には、Cowboy Versus Sailor / Suburban home RecordsよりデビューEPが再発。各ラジオ局でヘヴィ・ローテーションされたことで、バンドはさらなる注目を集め始め、シアトルでもっとも権威のあるフェスティバル“Bumbershoot Festival”のメイン・ステージにも出演。PHANTOM PLANET、BRANDTSON、PARK、といった人気バンドとの共演も果たす。
そして、悶絶必死の曲が散りばめられたデビューアルバム「The Pleasure to Remain So Heartless」を、Cowboy Versus Sailor / Suburban home Recordsよりリリースするのだが、あまりの完成度の高さに驚愕したFueled By Ramen(Fall Out Boy、Punchlineで有名)が、リリース直後にバンド・原盤ごと買い取り、更に大規模での再リリース決定!同時にセカンドアルバムのメジャー契約も決まったとの噂も流れている。
このバンドの凄まじさは、ロック、ガレージ、ハードコア、メタル、果てはポップロックまでをも融合した、予測不能な曲展開にある。全曲を通じて、複雑なコード進行とスタッカートを多用した変則リズムが顔を出しながらも、同時に聴き手の心を掴んで離さないフックが散りばめられている。このLOUD ROCKの歴史を塗り替えるモンスターバンドから目をそらすな!!


KANE HODDER /「The Pleasure To Remain So Heartless」
(ケイン・ホッダー/ザ・プレジャー・トゥ・リメイン・ソー・ハートレス)

AT THE DRIVE INの後継者!?ジャンルの壁を全て飲み込むモンスター襲来!
このメガネがLOUD ROCKの歴史を塗り替えるのか!?

2005年4月27日/FABC-006/ ¥2,100(税込)
全13曲収録(日本盤ボーナストラック2曲収録)
※解説・歌詞・対訳付

THE GAMITS、LOVE ME DESTROYERなどで知られるSUBURBAN HOME RECOEDSからのリリース直後に、Fall Out Boyであまりにも有名なFueled By Ramenから、更に大規模での再リリース決定!セカンドアルバムはメジャー契約も決まっている!?との噂もあり、「あのメガネはヤバイ!」と話題騒然!


1.Last Of The Anti-Fascist Warriors 2.I Think Patrick Swayze Is Sexy
3.Jason Dean Was A Teen Liberator 4.Too Much Eddie Kendricks, Not Enough David Ruffin
5.Heaven Help Me! I Love A Psychotic 6.A Machine In The World Of Man
7.You Sign Your Crimes With A Silver Bullet 8.The Child Of Prophecy
9.Crushing Everything In Sight 10.Attack On Tir Asleen
11.Assault At First Light 12.Jack Is Dead My Friend(bonus track for Japan only)
13.The Duke Has Died And Cancer Has Killed Him(bonus track for Japan only)