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The Hint

ジョナサン・ジョーンズ(Vo&Piano)、ライアン・ラリアー(Gt&Ba&Vo)、トレヴァー・ファリス(Dr) 今や2000年代を代表する一大ムーブメントへと成長したEMOシーンにおいて、知らない者は居ないであろう稀代のメロディー・メーカー“ジョナサン・ジョーンズ”。“Jimmy Eat World超える10年に1度の逸材!”という評価と共に、世にピアノEMOブームを生んだWaking Ashlandを率い(2007年の解散までに残したアルバム2枚、EP1枚の国内盤総セールス5万枚を突破)、現在はCopelandやCartelといった偉大なバンドを輩出し続け、全米でも最も影響力のあるレーベルと言っても過言ではない、The Militia Groupの看板バンドであるWe Shot The Moonのフロントマンとして活躍する彼が、ツアー限定でリリースされていた「Welcome Home EP」に続く待望の1stソロ・アルバムをリリースする。これまで個人的に書き溜めてきた曲の中からセレクトされたという本作だが、脇を固めるメンバーはWaking Ashland時代のパートナーであったライアン・ラリアー(Gt&Ba&Vo)と、We Shot The Moonの屋台骨であるトレヴァー・ファリス(Dr)と豪華布陣。EMOシーンの未来を背負ってきた男は、We Shot The Moonのアザー・サイドとも言える本作で、インディー・ロック・シーンまでをも飲み込もうとしているのだろう。



Jonathan Jones / We Were Young

Jonathan Jones / We Were Young
(ジョナサン・ジョーンズ / ウィー・ワー・ヤング)

実質4年の活動期間の中で4度の来日を果たし、アルバム2枚+EP1枚の総セールスは50,000枚を突破と、驚異的な人気を誇ったWaking Ashlandを率い、We Shot The Moonでも、その尽きることのない才能を見事に見せつけ、デビューアルバムから優に10,000枚を超えるセールスを記録するなど、日本ではメジャー・アーティストをも凌駕する知名度を誇るジョナサンが、遂にソロ・アルバムをドロップ!

2009年3月18日 FABC-085 ¥2,100 (税込)
全10曲収録
※解説・歌詞・対訳付

2000年代EMOシーン伝説のバンド“Waking Ashland”を率い、現在はThe Militia Group 看板バンドであるWe Shot The Moonのフロントマンとして活躍する天才メロディー・ メーカーが放つ、待望の1stソロ・アルバム!



1.Simple Prayer 2.Don't Need Me
3.The Stills 4.For Better or Worse
5.Passenger 6.Pass Me By
7.Autumn 8.Like a Kid
9.Advance and Retreat 10.The Well