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BIOGRAPHY

Johnny Foreigner
Johnny Foreigner
http://www.myspace.com/johnnyforeigner

 

2006年初頭、ロンドンに次ぐイギリス第2の都市、ウェストミッドランド州“バーミンガム”で結成されたJohnny Foreigner。完全無欠のバイタリティーに溢れた予想不可能な 展開を見せるバンド・サウンドと、キャッチーなフックに満ちたメロディーの数々を武器に、次々とシーンに伝説を打ち立ててきたこのモンスター・バンドは、間違いなく UKロック・シーンの歴史を変えるバンドになるだろう。一瞬で市場から姿を消したデビュー7インチ「Sometimes, In The Bullring」(2006年)、今やコレクター達の 超プレミアム・アイテムとなっているSunset Cinema Clubとのスプリット7インチ「Yes! You Talk Too Fast/Ninky Vs Dingle」(2007)、現在のパートナーである Best Before Recordsからの初リリースにして、Kerrang!で アルバム・オブ・ザ・ウィーク、The Flyでシングル・オブ・ザ・マンス、Artrockerではシングル・オブ・ザ・ マンスとアルバム・オブ・ザ・マンスを受賞と、彼等の名を広く世に知らしめた「Arcs Across The City EP」。そして、伝説の序章とも言うべきアルバムからの1stシングル 「Our Bipolar Friends」。現在のシーンの流行とは全く異質。むしろ、あえて逆らっているかのような彼等のサウンドが、ここまで急速に支持を得ていったのは何故なのか? その答えは、今最もシーンから熱望されているアルバムと言っても過言ではない本作を聴けば明らかだろう。6月のアルバムリリースまで、Los Campesinos!、 Blood Red Shoes、The Subways、Forward Russia、The Young Knivesといった人気バンドとのツアーを続けていく彼等の伝説は、まだ始まったばかりだ。


DISCOGRAPHY

Johnny Foreigner / Waited Up til It Was Light

Johnny Foreigner / 「Waited Up til It Was Light」

−ポスト・リバティーンズなんかではなく、ポスト・クラクソンズなんかでもない。 熱くひた走るメロディと危機感をも感じさせるリズムは、完璧なまでに新しい−(PITCHFORK) 息が詰まるほどの初期衝動に満ち溢れた、衝撃のデビュー・アルバム! これがUKロックの新たな夜明けだ!!

2008年6月4日/FABC-072/ ¥2,415 (税込)
全14曲 (日本盤ボーナストラック1曲)収録
※解説・歌詞・対訳付

突然変異か!? 確信犯か!? 世界を揺らす激甘ノイジーポップ、ここに極まる!


01. Lea Room 02. Champagne Girls I Have Known
03. Our Bipolar Friends 04. Eyes Wide Terrified
05. Cranes and Cranes and Cranes and Cranes 06. The End And Everything After
07. Hennings Favourite 08. Salt, Pepa and Spinderella
09. Yes! You Talk Too Fast 10. Dj's Get Doubts
11. Sometimes, In the Bullring 12. Yr All Just Jealous
13. Absolute Balance 14. This Band Is Killing Us. ※
※Bonus Track For Japan