FABTONE RECORDS コンテンツ

2003年、MIDTOWNやTHRSDAY等を排出する“EYEBALL RECORDS”よりデビューし、“最もAMERICAN Hi−Fiに近いバンド”と評された彼ら。

バンドのソングライターであり、Stain Glass Studioのオーナー兼プロデューサーとして、MY CHEMICAL ROMANCE、COHEED AND CAMBRIA等の 作品でも手腕を振るうジェイソン(Vo&Gt)はこう語る。「俺達は流行に流されて曲を作ったりはしない」シンプルだが、 彼の言葉はINTERFERENCEの全てを物語っている。絶妙のバランスで削ぎ落とされたバンドアンサンブル、ブリット・ポップをアメリカ的に解釈したかのような 普遍のメロディ、決して押し付けがましくなることはない真っ直ぐな歌詞。ロック本来の姿とはこういうものだったはずだ・・・。

そして2005年11月、名門バークレー音楽院でジャズ・アワードも受賞しているアンドリュー(Ba)を加入させ、より強靭なバンドサウンドを手に入れた彼らが、 2年振りとなる2ndアルバム「The Forthcoming」をリリースする。
“音楽の力を信じ続ける情熱”に満ち溢れたこの作品は、 ロックを通過してきた全ての人の心に届くはずだ。



INTERFERENCE /「The Forthcoming」
(インターフィアレンス / ザ・フォースカミング)

ニュージャージーはベルゲン・カウンティー発!
最高のメロディと抜群の疾走感を持った4ピースロックバンド登場!

2005年11月2日/FABC-015/ ¥2,100(税込)
全15曲収録(日本盤ボーナストラック2曲収録)
※解説・歌詞・対訳付

アメリカンロックのニュースタンダードとなるか!?
オルタナ・ブリットポップ・パンク・エモ・・・。
すべてを通過したものだけが鳴らすことのできる −真っ直ぐなロック−


1.Girl Anthem 2.One Night
3.Everything's Alright 4.Halo 28
5.This Time Around 6.Adolescent
7.Turnaround 8.Breathe
9.Depress Play 10.My Excuse(Never Works)
11.Good 12.Fortyfive
13.Believe 14.Blame*
15.Over You* *日本盤ボーナストラック