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BIOGRAPHY

HARRISONS
HARRISONS

 

2005年初頭、イギリスはシェフィールドで結成されたHarrisons。大学在学中にジャビーとベンの2人が曲作りを始めたことが結成の発端となっている彼等は、 地元ヒルズボロにあるパブ「Deep End」にて、毎週火曜日に開催されているイベント「Can you Jam’ night」で意気投合したマークとアシュリーが加入し 現在の編成となって以降、猛スピードでその名をUKロックシーン中に広めてきた。

結成から1年足らずで、Nine Black AlpsやLongcut等を輩出してきた老舗 「Melodic Records」とのディールを獲得し、2005年8月、1stシングル「Wishing Well」でデビューを果たすと、2ndシングル「Blue Note」(2006年2月リリース)、 3rdシングル「Monday's Arms」(2007年2月リリース)、4thシングル「Dear Constable」(2007年6月リリース)と順調にリリースを重ね、BBCの名物DJ、フィル・ジュピタスや スティーヴ・ラマックといったご意見番や、NME等のプレスからも高い評価を獲得。The Twang、The Enemyという2007を代表するバンドからもサポートの指名を受けるように なった彼等は、今やNew Yorkshireシーンのリーディング・バンドの一つにまで成長した。

そして2008年2月、The DamnedやEcho & the Bunnymen、Dodgy、The Bluetones、 The Charlatans等を手掛ける名匠、ヒュー・ジョーンズをプロデューサーに迎えた待望の1stアルバム「No Fighting In The War Room」と共に、彼等の名は同郷の Arctic Monkeys、Milburn、The Long Blondesに続き、世界中のロックシーンへと轟くだろう。本作には、これまでに頻繁に比較されてきたThe Ordinary Boysの幻想を なぎ倒し、新たな時代の到来を告げることの出来るUKシーンの“今”が詰まっているのだから



DISCOGRAPHY

HARRISONS / No Fightting In The War Room

HARRISONS / No Fightting In The War Room
(ハリソンズ / ノー・ファイティング・イン・ザ・ウォー・ルーム)


New Yorkshireシーンが世界へ送り込む新たな刺客!
時代と共鳴する最新型モッドパンク・サウンドの詰まった1stアルバムと共に、待望の日本上陸!

2008年2月6日/FABC-063/ ¥2,100(税込)
全14曲 (日本盤ボーナストラック2曲)収録
※解説・歌詞・対訳付

真のワーキング・クラス・ヒーローが鳴らす、ロックン・ロールの“今”!


01.Dear Constable 02.Man Of The Hour
03.Wishing WellE 04.Little Boy Lost
05.Simmer Away 06.Take It To The Mattress
07.Listen 08.Monday’s Arms
09.Medication Time 10.Crystal Sweet
11.Blue Note 12.Come For Me
13.Cry Through The Night ※ 14.Allen Ginsberg Said James Dean's A Twokker ※
※Bonus Track For Japan