FABTONE RECORDS コンテンツ
BIOGRAPHY

ENGLISH 佐々木 一史 / KAZUFUMI SASAKI(Ba&Vo)
渡邊 繁和 / SHIGEKAZU WATANABE(Gu&Vo)
佐藤 雅彦 / Masahiko Sato(Gu&Cho)
渡邊 公夫 / TAKAO WATANABE(Dr&Cho)
鈴木 志穂 / SHIHO SUZUKI(Key&Cho)

2006年、1st Mini Album「Set Us Be Free」でデビューを果たした、仙台を拠点に活動するロック・バンド"EGNISH"。
毎年コンスタントなリリースを続けながら積極的に東京/地方遠征も行い、次第に知名度を上げていった彼らは、2009年、東北最大の野外フェスティバル"ARABAKI ROCK FES"へ出演。同年リリースのミニ・アルバム「Tomorrow」のリリース・ツアーでは、仙台在住ながら渋谷O-WESTツアーファイナルを開催するなど、その名は全国のインディーズ・シーンへ。
2010年、前任ドラマー脱退後、サポート・メンバーであった渡邊 公夫(Dr)が正式加入し、同年7月リリースのミニ・アルバム「Cross The Journey」のリリース・ツアーでは、12月に仙台MACANAにて初のワンマンを敢行し、見事ソールドアウトを果たすなど、地元仙台での人気を不動のものとした。
そして2012年3月11日、東日本大震災から1年という節目の日に、サポート・キーボーディストとしてEGNISHを支えてきた鈴木 志穂正式加入後、初の音源となる初の全曲日本語詞アルバム「The World」がリリースされる。
仙台で震災の爪跡を目の当たりにし、涙し、戦い、助け合い、バンドとして、人として大きな成長を遂げた彼らだから歌うことの出来る、希望に満ちた新曲「PeaceMaker」に、過去の代表曲を全て日本語歌詞に&ピアノ&キーボートで大胆なアレンジを加えた、ベスト・アルバムとも言える本作。
強い結束力の下、ネクスト・ステージへ到達した鉄壁のバンド・サウンドと、日本詞になったことで輝きを増したメロディーの数々は、僕らを優しく包みこんでくれる・・・。

DISCOGRAPHY

ENGLISH / Harmonik/Electrik

EGNISH / The World
(イグニッシュ/ザ ワールド)

希望に満ちた新曲「PeaceMaker」に、過去の代表曲を全て日本語歌詞に&ピアノ&キーボートで大胆なアレンジを加えた、 ベスト・アルバムとも言える本作。鉄壁のバンド・サウンドと、日本詞になったことで輝きを増したメロディーの数々は、 僕らを優しく包みこんでくれる。

2012年3月11日/FABC-109/ ¥2,400(税込)
全10曲収録

強い結束力の下、ネクスト・ステージへ到達した、宮城県仙台市の希望「イグニッシュ」。新章スタート。


1. Peace Maker  2. Life Is Beautiful
3. Bitter End  4. Rain 
5. Do You Remember ? 6. Dancing In The Moonlight
7. Stay With Me 8. サヨナラ、そして、アリガトウ
9. Hero  10. Lily