FABTONE RECORDS コンテンツ

RADIOHEAD、Sigur Rosに代表されるUK・音響系バンドと、At the Drive In、Glassjawといったハードコア・スクリーモバンド。
この対極に位置しそうなバンド達を同時に通過してきた新世代の若者、Ash Moore(guitarist)、Brian Link(vocalist)を中心に、2000年4月カリフォルニア州サンタクルズにて結成。
何度かのメンバーチェンジを繰り返しながら、2002年冬、Gideon Naude(Bass)とErik Larson(drummer)が加入し本格的な活動をスタートする(本作完成後Erikは大学進学の為に脱退。
新ドラマーとしてJordan Petersonが加入)結成当時地元では、メロコア&ミクスチャー系バンドが幅を利かせており、異質な存在として見られていたが、彼等のUK臭プンプンのメロディとハードコアの共存した独特の世界観にいち早く反応したのは、ツアーでサンタクルズを訪れる大物バンド達。
すぐさまミュージシャン内でA BURNING WATERの評価は高まり、The Blood Brothers、Finch、The (international) Noise Conspiracy、the Velvet teen、The Matches、Sugar Cultなど、様々な大物バンドからサポートの声がかかるようになる。
この競演バンドの幅広さ同様、彼等はハードコア〜エモ〜パンク〜UKロック〜音響系までを見事なまでに融合し、「A BURNING WATERサウンド」を確立。
「カリフォルニアの太陽を浴び、ハードコアを聴いて育ったRADIOHEAD」と高い評価を得るようになる。
そして、ツアーで親交を深めたThe MatchesのJon Devoto(本作にもAdditinal Guitarとして参加)の強い薦めもあり、The Matches、Good Charlotte等のレコーディングも手がける、Matt Radosevichをプロデュースに迎え、待望の1stアルバムリリース!UKロックの過剰なまでのエモーションと、ハードコアの爆発力を併せ持ちながら、一筋の光を放ち続ける彼等の音世界。
こいつは一度はまったら抜け出せない!!


A BURNING WATER / 「We Can See The Sky From Here」
(ア・バーニング・ウォーター/ウィ・キャン・シー・ザ・スカイ・フロム・ヒア)

静寂 激情 全ての感情表現がここに。
まさにレディオヘッド meets スクリーモ!カリフォルニアからの超新星A BURNING WATER登場!!

2005年4月27日/FABC-005/ ¥2,100(税込)
全12曲収録(日本盤のみボーナストラック2曲収録)
※解説・歌詞・対訳付

The Blood Brothers、Finch、the Velvet teen、 The Matches、Sugar Cultなど、様々な大物バンドからツアーサポートの依頼殺到中のA BURNING WATER。The Matches、Good Charlotte等のレコーディングも手がけるMatt Radosevichプロデュースのもと、UKロックからハードコアまでを包み込むデビューアルバムを完成させる!


1.Introduction 2.So Much You Hide
3.Out In The Dark 4.A Passing Wish
5.Echoes In The Alcove 6.Retract
7.In Failed Attemps 8.These Ruins
9.The Instrumental 10.Turquoise Tears
11.A Passing Wish-Alternative Track Ver(Bonus Track for Japan Only) 12.Turquoise Tears-Accoustic Ver(Bonus Track for Japan Only)