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BIG SURRENDER
BIG SURRENDER

2008年初頭、カンザス州はローレンスで結成されたBig Surrender。“Jimmy Eat World超える10年に1度の逸材!”という評価と共に、世にピアノEMOブームを生んだWaking Ashlandのギタリストとして(2007年の解散までに残したアルバム2枚、EP1枚の国内盤総セールスは5万枚を突破)、現We Shot The Moonのフロントマンであるジョナサン・ジョーンズを支えてきたライアンが、Waking Ashland解散後に移り住んだ同地において、アダムと運命的な出会いを果たしたことにより結成された彼等は、このプロジェクトをスタートさせるにあたり、一つの壮大なコンセプトを掲げて曲作りをスタートさせた。−全ての人に響く音楽を創造する− 音楽の道を志す人間であれば、誰しものゴールにもなりえる究極の目標を目指して惜しみない努力を続けた甲斐あってか、この2人には出会った瞬間からその道を辿る運命にあったのか、結成間もない頃からスタジオに篭り30曲という膨大な数のデモを完成させた彼等は(ここで作り上げられたデモが、アメリカの人気テレビ番組「Army Wives」で使用されるというサプライズも実現)、昨年末からUSインディー・ロック界のドン、エド・ローズ(The Get Up Kids、Motion City Soundtrack、Local Sound Style、etc)と共にスタジオ入りし、自分達のゴールとも言える素晴らしいデビュー作を完成させた。Weezer〜Jimmy Eat World、The Killers、Coldplayまで、彼等がフェイヴァリットに挙げる様々なバンドからの影響を完璧なまでに消化した、−全ての人に響く−資格を持ったデビュー・アルバムを。



BIG SURRENDER / Big Surrender

BIG SURRENDER / Big Surrender
(ビッグ・サレンダー / ビッグ・サレンダー)

実質4年の活動期間の中で4度の来日を果たし、アルバム2枚+EP1枚の総セールスは50,000枚を突破と、驚異的な人気を誇ったWaking Ashlandを率い、We Shot The Moonでも、その尽きることのない才能を見事に見せつけ、デビューアルバムから優に10,000枚を超えるセールスを記録するなど、日本ではメジャー・アーティストをも凌駕する知名度を誇るジョナサンが、遂にソロ・アルバムをドロップ!

2009年4月15日 FABC-087 ¥2,100 (税込)
全15曲 (日本盤ボーナストラック2曲)収録
※解説・歌詞・対訳付

現代のEMOシーンを作り上げた伝説のバンド“Waking Ashland”のギタリスト “ライアン・ラリアー”が、プロデューサーにUSインディー・ロック界のドン、 エド・ローズ(The Get Up Kids、Motion City Soundtrack)を迎え、遂に再始動!



1.Waiting For You 2.Take Me Back
3.Teenage Little Brother 4.All I Need
5.Empty House 6.My Love
7.The Way 8.If You Love Me
9.Falling Over 10.Acting Tough
11.Simple Life 12.State Lines
13.Place I'd Like To Be 14.I Tried ※
15.Mistake ※
※Bonus Track For Japan